
人物のレンタル業というユニークな仕事をテーマに作品を制作したのは、台湾からワーキングホリデーで来日し、日本で映画を学んだ江沅庭監督。本作は江が学んだ武蔵野美術大学大学院の修了制作。同大学の卒業・修了制作作品は、ぴあフィルムフェスティバル、TAMA CINEMA FORUMなど若手登竜門の映画祭に毎年のように名を連ね、高く評価をされている。父親と暮らしながら実の息子を演じきるという、一見涙を誘う展開になりそうなドラマが、レンタル家族という特殊な設定の中で描かれていることで、ひと味違う軽妙さを醸し出している。作中に出てくる、とある小道具も、ある時は、くすりと笑いを誘い、またある時は、心を揺さぶられるアイテムとなっており、見逃せない。
2021.11.21 中国传媒大学 第七届亚洲大学生电影节入围作品展映
導演說,爸爸有熊的外套是因為以前在動物園工作的時候穿這個演習哈哈哈哈哈
亚洲大学生电影节线下展映观影。4.5分,故事细腻但篇幅过长需要优秀的摄影加持才看得进去,所以呈现的并不好。
影片探讨了深刻的社会议题,引人深思,具有很高的艺术价值。
剧情挺接地气,就是有些桥段太刻意,煽情过了头。
高清
高清
高清
75分钟